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訪問マッサージ師の資格を取得する時に考えた事

訪問マッサージ師の資格を取得する時に考えた事についてお話していきます。まず、どのようにしたら取得できるのかを考えましたし、資格取得に何かしらの条件があるのかというのも考えたのです。
もちろん、これらは、資格情報が記載している本を見たり、インターネットで調べて解決していったのです。そこで、自分は取得できるという事で、次に考えたのが勉強方法になってきます。

資格を取得するために、そのための研修だけでなくて、家でもしっかりと勉強しておきたいという気持ちが強かったです。そのほうが、実習の予習もできますし、将来的に訪問マッサージ師になった時に役にたち、即戦力として活躍できる可能性が高くなるからです。

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ですので、訪問マッサージ師関係の本をいくつか購入しましたし、実際に訪問マッサージ師で働いている人にアドバイスをもらったりしながら勉強していったのです。
こういう、事をしていったおかげで無事に資格を取得する事ができましたし、実際に働いた時にもうまく仕事ができて、かなり良かったと思います。

そして、最後に資格取得に考えたのが訪問マッサージ師の仕事内容です。資格を取得する時は、せっかく取得するのですから働きたい気持ちが強かったです。ですので、仕事内容を確認して、自分がやっていける仕事なのかを確認したのです。

時前に仕事について知っておくことで、資格を取得した後に、すぐに求人を探していく決心がつきますし、就職や転職活動の時に自分のプラスになります。

訪問マッサージ師になってみて

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学生時代に割引価格で訪問マッサージ師資格を取らせてもらえる誘いを受けてたのがきっかけで、何か資格が欲しかったので講座を受講しました。
教室での通常の講義のほかに受講者同士でシュミレーションしてみる演習が数時間と、3~4日ほどの実際の現場での実習があります。さぼらない限りほとんどの人が取得できる身近な資格なので、働いている方でも少しお休みの融通が利く人なら、訪問マッサージ師になるのも夢ではありません。

私の場合は、施設勤務と在宅の方への訪問サービスと両方やってみましたが、どちらもやりがいを感じられる良いお仕事だと思います。
入居式の施設では利用者さんの一日の生活のほとんどをお手伝いすることになります。食事介助、排泄介助、歯磨きや洗顔などの衛生面の介助、レクリエーションなどの日中活動の補助、お話相手などをして、それ以外の時間でケース記録をまとめたりしていました。

ただ、私は体力面で長く続けることは厳しかったので、身体介護の無い、家事支援がメインの生活支援のお仕事に移ることにしました。
生活支援はお家に訪問し、買物や掃除、料理などの家事全般のお手伝いをします。施設と異なって短時間のお仕事が多いので、パートとしても人気です。

施設も居宅も利用者さんだけでなく、ご家族との関わりも出てきたり、時にはご要望に添えなかったり、面倒なこともあるにはありますが、『ありがとう』の一言に支えられて続けることができました。
大変な思いもしてきましたが、ヘルパーって素敵なお仕事ですよ。既にヘルパーをされている方も、これからヘルパーになられる方も、どうか頑張って下さいね。