訪問マッサージ師になってみて

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学生時代に割引価格で訪問マッサージ師資格を取らせてもらえる誘いを受けてたのがきっかけで、何か資格が欲しかったので講座を受講しました。
教室での通常の講義のほかに受講者同士でシュミレーションしてみる演習が数時間と、3~4日ほどの実際の現場での実習があります。さぼらない限りほとんどの人が取得できる身近な資格なので、働いている方でも少しお休みの融通が利く人なら、訪問マッサージ師になるのも夢ではありません。

私の場合は、施設勤務と在宅の方への訪問サービスと両方やってみましたが、どちらもやりがいを感じられる良いお仕事だと思います。
入居式の施設では利用者さんの一日の生活のほとんどをお手伝いすることになります。食事介助、排泄介助、歯磨きや洗顔などの衛生面の介助、レクリエーションなどの日中活動の補助、お話相手などをして、それ以外の時間でケース記録をまとめたりしていました。

ただ、私は体力面で長く続けることは厳しかったので、身体介護の無い、家事支援がメインの生活支援のお仕事に移ることにしました。
生活支援はお家に訪問し、買物や掃除、料理などの家事全般のお手伝いをします。施設と異なって短時間のお仕事が多いので、パートとしても人気です。

施設も居宅も利用者さんだけでなく、ご家族との関わりも出てきたり、時にはご要望に添えなかったり、面倒なこともあるにはありますが、『ありがとう』の一言に支えられて続けることができました。
大変な思いもしてきましたが、ヘルパーって素敵なお仕事ですよ。既にヘルパーをされている方も、これからヘルパーになられる方も、どうか頑張って下さいね。

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